えきねっとでキャンセルを無料になる?台風や運休対応について調査 

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えきねっとは、JR東日本・JR北海道のインターネット予約サービスです。

JR東日本・北海道が使用している予約サービスですが、全国のJRの列車の指定席や自由席を予約することも可能です。

またJR東海の東海道・山陽新幹線の予約も可能な便利な予約システムになります。

便利なえきねっとシステムですが、えきねっとでキャンセルした場合無料になる方法があるのでしょうか?

また台風による運休などの場合の対応はどのようになるのでしょうか?

えきねっとでキャンセルした場合、無料になることがあるのか?

新幹線の自由席などは、乗る予定の列車に乗れなくなった場合には、切符の使用期限内であれば、他の新幹線の自由席に乗車が可能になります。

しかし、えきねっとで予約したチケットですが、予定が変更となって必要がなくなった場合に、チケット予約自体をキャンセルすることになります。

予約をキャンセルする場合には、当然ながら、キャンセル手数料が発生します。

えきねっとで予約した場合

キャンセルする席 キャンセル手数料
指定席の場合 320円

えきねっと以外で予約した場合

キャンセルするケース キャンセル料
乗車予定日の前々日に23時40分までに払い戻しした場合 指定席1席340円
乗車予定日の前日から出発時刻前までに払い戻しする場合 指定席券の30% 最低でも340円
乗車予定日の前日または当日の変更があり払い戻しする場合 指定席券の30% 最低でも340円

えきねっとで、キャンセルした場合の手数料は320円と20円ほど安く済むことがわかりますが、無料というわけではありません。

えきねっとでキャンセルを無料にすることはできないのでしょうか?

えきねっとでは、通常キャンセルの場合には、払い戻し手数料がかかってしまいますが、チケットを受け取る前で、乗車予定の列車の発車時刻の6分前までなら、当日以外の新幹線の指定席に変更は無料で行うことができます。

えきねっとのシステムは、特定の列車に確実に乗りますという事で、大幅な値引きシステムを取っているので、チケット受け取り後の変更やキャンセルする場合には、最低でも払い戻し金額が発生することになります。

台風や運休した場合にはどのような対応になるのでしょうか?

2019年9月と10月に日本を襲った台風15号や台風19号でJR各社は、乗客の安全面と列車運行の安全面を考慮して、計画運休を行っています。

このような、運休した場合には、えきねっとで予約した場合には、どのような対応になるのでしょう。

切符がある場合

切符があるケース 状況 対応
切符の受け取り前 申し込んだ列車が運休が決定した場合 手数料なしで、予約が取り消されます
切符の受け取り後 乗車前に運休が決定した場合 乗車券・特急券の全額返還
乗車した列車 到着予定時刻より2時間以上遅れた場合 特急券のみ全額返還

切符受け取り後や乗車後の場合には、緑の窓口に受け取り済みの切符とえきねっと申し込み時のクレジットカードを持参することが必要になります。

チケットレスサービスで予約した場合

申し込みした列車が運休となった場合は手数料なしで、予約が取り消されます。

予約が取り消されたことをメールでお知らせすることになっています。

台風なのでの計画運休や列車トラブルによる、乗車予定の列車が運休になってしまった場合には無料でこちらから連絡しなくても、JRサイドでチケットのキャンセルを行ってくれることになります。

まとめ 

えきねっとでキャンセルを無料になるのか?と台風や運休した場合の時の対応について紹介してきました。

運休というのは突然起こったりしますから、当日駅にいってビックリ!という場合もありえます。

台風の場合には、ある程度の予測が立つことから、計画運休が可能になるのです。

せっかく取った予約したのに、運休で出かけられなくなるのは、寂しいですよね。

台風などの場合は、無理して列車を運行してもしものことが、あった場合には、かなりの損害が生じますから、JRサイドとして計画運休やむなしというところでしょう。

今後も台風シーズンになると、計画運休の数も増えてくることになるでしょうね。

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