新幹線のチケットの変更や払い戻し方法を調査

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新幹線に乗って出張に行かれるサラリーマンや、実家に帰省する為に利用する方等が大勢います。

しかし、中には、明日新幹線に乗る予定だったのに、相手の都合で来週に伸びてしまった等の事も多くあるでしょう。

そのとき、フッと思うのが、手にある新幹線のチケットはどうしたらいいの?だと思います。

有効期限は付いているけれど、払い戻しができるのか、指定席の扱いはどうなるのでしょう。

 

新幹線のチケットの変更ってできるのでしょうか?

予定していた用事が、数日延期になったりする事は日常でも起こりうる事です。

目的地が新幹線で行かなければならないような時には、新幹線のチケットは変更する事ができるのでしょうか?

指定席のチケットは正規な金額で購入した物に限って1回限り変更する事ができるのです。

当然ながら、切符の使用開始前で、切符の有効期限内のものに限るという条件が付されています。

みどりの窓口などで正規に買っていれば変更が可能という事になりますね。

1回できたからといって2回目もという事は出来ません。

この場合には、一度予約を取り消してから再度、チケットを購入し直す事になります。

 

当日でも変更可能

利用する新幹線が乗車予定駅から発車するまでは変更する事が可能になっています。

当日でも予定の新幹線が発車するまではチケットの変更ができるのはうれしい限りですよね。

ただ、乗車予定の新幹線が発車してしまった後は変更する事ができません。

チケットを変更する場合には指定席の場合は自由席への変更ができない様になっているので注意しなければなりません。

指定席以外の回数券や早割チケットの場合はどうなのと言う事になりますが、回数券の場合は何度も変更が可能になっています。

早割チケットや格安チケットは基本的には出来ないので気をつけましょう。

 

新幹線チケットの払い戻しはいつまでできるの?

新幹線チケットが必要無くなってしまった状況の時もあります。

利用できなくなった新幹線のチケットも金額が金額ですから、払い戻してもらいたいですよね。

新幹線のチケットは特急券と乗車券の2枚で1組ですから、払い戻しの場合には、両方の券を払い戻さなければなりません。

 

手数料の目安

乗車券の場合は前日でも、指定席や自由席でも一律220円の定額の手数料が掛かります。

特急券の場合には一律の手数料ではないので注意しなければなりません。

自由席特急券の場合は一律220円の手数料で済みますが、指定席やグリーン席の場合には手数料の金額が変わってきます。

乗車予定日の2日前までは、特急券の払い戻し手数料は330円なのですが、当日・前日に払い戻しを行うと、特急券の金額の30%の手数料が掛かる事になるのです。

前日になると一気に手数料が跳ね上がる事になっています。

東京~新大阪間の特急料金は5700円ですから、前日の払い戻し手数料は1449円かかる事になるのです。

昨日は330円ですから、たった1日で1000円以上も手数料が変わってくるのです。

新幹線に問わず、切符の払い戻しは乗車予定日の2日前まで行う方がいいことがわかります。

 

払い戻しができない新幹線チケット

では払い戻す事ができない新幹線のチケットはあるのか?という疑問がでてきますが、回数券が上げられます。

回数券の場合は一度でも使用してしまうと払い戻しが効かなくなってしまうので、金券ショップなどでバラで買った回数券は払い戻しできませんから注意しましょう。

 

まとめ

新幹線のチケットの変更や払い戻しの方法を紹介してきました。

突然用事が飛んでしまったり無くなってしまう事は多々ありますから、新幹線の乗車日を変更できればかなり嬉しいですよね。

また、乗車予定美の2日前までなら手数料が特急券と乗車券合わせて550円ですから、余裕を持って払い戻しした方が、お得感がありますので、前日になるまでチケットを放置しておくよりは、予定がなくなった段階で払い戻しした方が良いでしょうね。

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