新幹線のチケットの買い方は?子供料金は?

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新幹線に乗る方はいろいろな方がいます。

ビジネスマンや用事のために遠方へ出かける方、1人旅・家族旅行など様々な方が、毎日新幹線を利用しています。

なかには、今回、初めて新幹線に乗る方で子どもも一緒にいるという場合には、新幹線のチケットはどうやって購入すればいいのでしょう。

なかなか日ごろから乗れる列車ではありませんからね。

 

新幹線のチケットの買い方はどうすればいいの?

新幹線のチケットの買い方の基本的な方法ですが、一応3つの方法で購入する事が可能です。

  • みどりの窓口
  • 新幹線等の特急券が買える券売機
  • 旅行会社

この3つが基本的な購入方法になります。

旅行会社に行って新幹線のチケットだけ下さいなんてなかなか言えない方もいるでしょうから、そうなると、一番いいのがみどりの窓口でしょう。

ただ、みどりの窓口は全てのJRの駅に設置されている訳ではなく、ある程度大きな駅に設置されています。

最寄りの駅に設置されていない可能性もあるので、ちょっと面倒かもしれませんが、みどりの窓口のある駅まで出向く必要があります。

みどりの窓口では、人が並んでいますが、確実にチケットは購入することができます。

初めての方でも親切に聞いてくれるので、分からない事でもちゃんと答えてくれます。

 

みどりの窓口で購入する方法

  1. 新幹線に乗りたいと伝える
  2. どこからどこまで乗る乗車区間を伝える
  3. 新幹線にいつ乗りたいのか
  4. 自由席か指定席にするか決める
  5. 片道分なのか往復分なのか
  6. 新幹線を降りた後、JRを使うのか
  7. 何人で乗るのか

この7項目に応える又は伝えるだけで、新幹線のチケットが購入できます。

片道601km以上の場所に行く場合には、帰りの日付がわかっていれば往復のチケットを購入すると割引されます。

これは新幹線用の券売機でも、タッチ画面にほぼ同じ内容の事がでますから、それごとにタッチしていけばチケットを購入できます。

 

新幹線に乗る場合には子どもは子ども料金で乗れるのか?

新幹線にも実は子ども料金が設定されています。

年齢 料金
中学生以上 大人と同じ
小学生(6~12歳) 乗車券が半額 特急券も半額
未就学児 乗車券無料 特急券無料
乳児 乗車券無料 特急券無料

このような料金設定がJRの基本スタイルです。

但し未就学児以下が無料になる為の条件が実は存在しています。

大人が1人に対して幼児と乳児の2人までが無料になるのです。

大人1人で幼児が2人・乳児1人の場合には、チケットは大人1枚子ども1枚という事になるのです。

大人と小学生と幼児2人・乳児1人の場合には、料金を支払っているのが大人と小人になるので、無料の幼児・乳児は最大4名まで無料で乗車する事ができます。

ここは意外と知らない方も多いと思いますので、注意してくださいね。

 

指定席は料金が発生する

また、指定席の場合に幼児・乳児でも席を使う場合には、料金が発生することになります。

その場合には子ども乗車券と子どもの特急指定席券を購入する事になります。

ここでは乗車券も必要になることを覚えておきましょう。

自由席を使用する場合には基本的には幼児・乳児とも座席に座らせても、金額が発生する事はありません。

混雑している場合には、立っている方もいるので、なるべくは、1人1人の席に座らせるのではなく幼児と乳児で2人で1つの席に座らせるなどの配慮が必要になります。

疑問に思う方が出てくると思いますが、未就学児の兄弟姉妹だけで田舎の祖父母の家に行く等のTV番組等がありますが、このときの子ども達の料金はどうなるのでしょう。

未就学児だけで新幹線を利用する場合には、1人1人に子ども料金を支払わなければならないのです。

未就学児は基本は無料ですが、保護者がいないで未就学児のみで乗車する場合には子ども料金が必要となるのです。

 

まとめ

新幹線のチケットの買い方と子ども料金の仕組みなどを紹介してきました。

子ども料金発生の仕方が以外と面倒ですが、自由席であれば問題はありません。

注意しなければならないのが指定席の場合です。ここだけは覚えておいた方がいいですね。

またグリーン席を使用する場合には、グリーン席券は大人子ども関係なく料金が発生しますからね。

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